Zwilling(ツヴィリング) TWIN Cermax(ツインセルマックス)
扱いやすい三徳包丁

Zwilling(ツヴィリング) TWIN Cermax(ツインセルマックス) M66 三徳包丁 180mm
なかなか買うことのない物だからこそ慎重に選びたい包丁ですが、少し錆びた物を使っていたので、せっかくなのでいい物を買って実際どうなのかを共有いたします。
YUKI
話題の商品や家電、ガジェットなど自分なりに良いと思えるものをたっぷりの写真と共に紹介していきます。
なぜこの商品を選んだのか

今使っている包丁がかなり古く、刃の部分ではないもののサビが出ていることもあり買い替えをすることになりました。

包丁はなかなか買い換えることがないため、せっかくならいい物をと思い包丁探しをはじめました。

ドイツの刃物メーカーとして有名なZwilling(ツヴィリング)に以前から興味があったので同社の製品で検討を開始しました。

さらに上位のモデルもあるのですが、持ち手が赤くデザイン的にとがっていたので、デザイン的に無難な一つ下のこの製品を選びました。

製品紹介

ドイツの有名刃物メーカーZwilling(ツヴィリング)の刃渡り18cmの三徳包丁です。

Cermax(セルマックス)はCutting Edge Retention Maximum(カッティング エッジ リテンション マキシマム)の頭文字をとって名付けられていて、66は硬度を表しています。

購入品概要


製品名 TWIN Cermax(ツインセルマックス) M66
タイプ 三徳包丁
サイズ 刃渡り18cm
型番 30867-180-0
JANコード 4009839192630
ブランド名 Zwilling(ツヴィリング)
購入時価格(税込) 33,000円

スペック


サイズ ・全長:31.6cm
・刃渡り:18cm
重量 ・420g
タイプ展開 ・タイプ(刃渡り):コンパクトシェフ(13cm) / カービングナイフ(16cm) / 三徳包丁(18 cm) / シェフナイフ(20cm)
同梱品 ・本体
・説明書

 

パッケージ


パッケージは白いスリーブに収まっていました。

黒いパッケージにZwilling(ツヴィリング)のロゴが印字されています。

開封


パッケージには特に情報がないので開封していきます。

フタミ式の箱を開けると包丁がすぐに見えるように収納されています。

Zwilling(ツヴィリング) TWIN Cermax(ツインセルマックス)

本体


包丁を取り出して見ていきます。

500g弱あるので今まで使っていたものに比べるとずっしりとした重さがあります。

刃の片面にはロゴや製品情報の記載があります。

木製のような柄が入ったマイカルタ製のグリップはなめらかなカーブを描いていて握りやすいです。
マイカルタはアメリカのWestinghouse(ウェスチングハウス)社が開発した紙、布、木を積層し、樹脂で加圧成型した素材で耐久性に優れています。

グリップの端にはZwilling(ツヴィリング)のロゴが入っています。

ちなみに刃は両面に入っており、グリップも左右対称なので右利き左利きどちらでも同じ感覚で利用できます。

同梱品


同梱されていた説明書類を見ていきます。

TWIN Cermax(ツインセルマックス)は食洗機非推奨とのことです。
普段利用している方は自己責任の範囲で利用するのかを検討する必要があります。

これは一般的な包丁も同じだと思いますが、冷凍された書品への利用は刃が痛むため、冷凍食品包丁の利用が推奨されています。
(冷凍食品包丁を調べたところパン切り包丁の様なギザギザの刃の包丁でした)

良い点

抜群の切れ味


何よりも求めていた切れ味は文句なしに満足です。

少なくとも家庭利用でこの包丁で不足することはまずないと思います。

キャベツ1玉切る時も今までは切れ味の悪さゆえの怖さがありましたが、刃がすんなり入ってくれるので料理が格段楽に楽しくなりました。

ちょうど良い重さとグリップ


程よい重さと左右どちらの手でも握りやすいグリップのおかげで使い心地が良く取り回しが楽です。

木製のような柄のあるグリップは複数の素材を積層し樹脂で固めたマイカルタ製なので木製よりも耐久性があります。

悪い点

すぐ錆びて刃がこぼれる


これは私の管理が悪い可能性が高いのですが3ヶ月ほどで小さな刃こぼれと錆の発生がありました。

今まで刃こぼれの経験はなかったので扱いが乱暴なのかもです。

使用感

ファーストインプレッション


手に馴染むグリップとカットをアシストしてくれるちょうど良い重さが好印象です。

以前の包丁でニラを切るとまな板に近い部分は切れずに繋がったままでしたが、この包丁ではそのようなことはありません。

鳥もも肉を切る時も皮が切れず滑ってしまうようなことがなく綺麗にカットできます。

くすみと錆と刃こぼれ


利用開始から1ヶ月ほどで刃全体に曇りが出てきて、3ヶ月ほどで錆と刃こぼれが発生しました。

利用後は出来るだけ早いタイミングで食器洗い洗剤をつけたスポンジで洗い、刃先を上にして立てて自然乾燥させる使い方をしています。

くすみが気になり始めて3ヶ月目以降は洗剤をつけたスポンジで磨くようこすり洗いすることを習慣づけていたところくすみはだいぶ良くなった気がします。

サビは取れないので研ぎに出す必要があると思います。

切れ味は1年ほど持ち、以降は特別切れ味の良さは感じないレベルです。

まとめ

程よい重さと握りやすいグリップのおかげで大変扱いやすいです。

切れ味も抜群ですが、私の使い方と管理が荒いと前提で大体切れ味は1年くらい持ちます。

この後研ぎに出した結果なども追記していきますのでお楽しみに。

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