SONY(ソニー) WF-1000XM4
最強のノイズキャンセリングイヤフォン

SONY(ソニー) WF-1000XM4
現行最強のANC(アクティブノイズキャンセリング)機能を持つワイヤレスイヤフォンをようやく手に入れました。
YUKI
話題の商品や家電、ガジェットなど自分なりに良いと思えるものをたっぷりの写真と共に紹介していきます。
なぜこの商品を選んだのか

リモートワーク時に使うためバッテリー持ちが長く、プライベートではベランピングの際に静かに過ごすために使いたいので、ノイズキャンセリングの強い物を探していました。

色々な物と比較して

  • ノイズキャンセリングONでも8時間バッテリーが持つ
  • 現行最強クラスのANC(アクティブノイズキャンセリング)性能

というところが求めている部分にマッチしたので購入に踏切ました。

製品紹介

完全独立型のBluetoothイヤフォンです。

現行品の中で一番のノイズキャンセリングを搭載しています。

ちなみにM4はMark Four(マークフォー)を意味するそうです。

購入品概要


製品名 WF-1000XM4
カラー B(ブラック)
型番 YY2948
JANコード 4548736121133
ブランド名 SONY(ソニー)
購入時価格(税込) 33,000円

スペック


サイズ ・本体(1つあたり):幅3cm×奥行2.5cm×高さ2cm
・充電ケース:幅6.7cm×奥行3cm×高さ4cm
重量 ・本体(1つあたり):7.3g
・充電ケース:41g
防水・防塵性能 ・IPX4相当
カラー展開 ・カラー:B(ブラック) / S(プラチナシルバー)
バッテリー ・容量(本体):65mAh
・容量(充電ケース):320mAh
・連続稼働時間:最大8時間(NCオン) / 最大12時間(NCオフ)
・充電時間(充電ケース):1.5時間
同梱品 ・本体
・充電ケース
・充電用ケーブル:USB Type-A to Micro USB Type-C
・イヤーピース:S/M/Lサイズそれぞれ1セット(Mはイヤフォンに付属)
・説明書

 

パッケージ


紙素材のエコパッケージです。サイズも小さいのでパッケージだけでは3万円のイヤフォンという雰囲気はないです。

開封


エコ配慮もあってシンプルなパッケージですが、中がどうなっているか気になるので早速開封していきます。

小さな箱の中に綺麗に全ての付属品が収められています。

パッケージに巻いてある紙は破らずに開けることができないので、全てのものを綺麗に取っておくことはできないです。

本体


本体も見てみきます。

充電ケースに入った状態です。

こちらも紙製の素材に包まれているので綺麗に剥がすことはできません。

絶縁も紙製の素材でされていて紙素材へのこだわりを感じます。

イヤフォン本体を見ていきます。

全体的にマットな質感で丸みがあって可愛らしいです。

外側の金色の部分は外部音を取り込むマイクです。

内側の金色の部分はケースの充電端子と接続する部分です。

左右の形がとても似ているのですが、内側に左右がわかるように左側は白色でL、右側は赤色でRの文字が入っています。

ちなみに、本体側にはステータスなどを表示するためのLEDはついていません。

続いてケースを見ていきます。

ケース自体を充電することが可能なのでケースに入れている間に本体が充電されます。
ケースの充電は背面のUSB Type-C以外にもワイヤレス充電に対応しています。

ケースに戻す以外に本体を充電する方法はないので本体だけ持ち歩くと充電できなくなるので、基本的にはケースに収めた状態で持ち歩くことをお勧めします。
(本体は小さいので無くしやすいですし)

ケースと本体は磁力で固定されるので逆さまにしても本体が落ちてくることはありません。

ケースの蓋も同様に磁力で閉じられるので勝手に開いてしまうことはありません。

同梱品


同梱品を見ていきます。

まずはイヤーピースです。S / M / Lが用意されていてMサイズが本体についた状態です。

このイヤーピースはノイズアイソレーションイヤーピースとい名称がついており、従来品と違い独自開発されたポリウレタンフォーム素材でできています。
(潰して着用するタイプの耳栓のような素材)

そのためANC(アクティブノイズキャンセリング)機能だけではなく、イヤーピース自体の遮音性も高いです。

ポリウレタン耐久性が心配ではありましたが、1年使っていますが今のところ劣化はありません。

充電ケーブルは20cmほどのUSB Type-A to Type-Cです。

短いので今のところ使ったことはありません。

最後に説明書などの書類を見ていきます。

小さな箱の中に折り畳まれて格納されています。

この箱の表面には4ステップでの利用方法が載っています。

コンパクトに4種の書類が収まっていました。

良い点

電池持ちの良さ


今まで使っていたBluetoothイヤフォンはフル充電でも2時間ほどしか持たなかったのに比べて、3倍は電池持ちするので技術の進化を感じました。

ただ、カタログ記載の時間は電池持ちしませんでした。

イヤーピースの遮音性の高さ


付属のイヤーピースの遮音性が素晴らしいです。

片耳で使える


その他の製品も同様なのかと思いますが片耳だけで使えるのが地味ですが便利だと感じています。

仕事の時に使う分には音声通話ができれば良いだけなので両耳をしている必要がなく片耳利用しています。
(その方が発話もしやすいので)

完全独立型でないと片方外しているともう片方が邪魔になってしまうので、完全独立型イヤフォンのメリットです。

ワイヤレス充電対応


ケースの充電はUSB Type-Cだけでなく非接触充電にも対応しています。

非接触充電スタンドをお持ちの方はもちろん。
手持ちのスマートフォンにバッテリーシェアの機能があれば非接触でスマートフォンから給電することができます。

悪い点

ANC(アクティブノイズキャンセリング)は正直期待以下


現行最強クラスと謳われていたため、自分の中のハードルが上がりすぎていたのかと思いますが、思ったより遮断されないと感じました。

もちろん、ANC(アクティブノイズキャンセリング)をOFFにした物理的な遮音に比べれば格段に良いのですが、静かな空間にはなりません。
個人的な感覚としては100均一の耳栓レベルです。
(奥まで入れずにその性能なので十分すごいですが)

音楽聴いくような場合は十分だと思いますが、耳栓がわりにしたり、学習アプリの利用などだと物足りなさがありました。

とはいえ現行最強クラスということに偽りはないと思いますので、これ以上はないため、自分の中のハードルを上げすぎたせいで残念に感じてしまっています。

8hは電池持たない


良い点で電池持ちを書きましたが、私が利用している範囲だとカタログ記載の電池持ちはしません。

カタログにはNC(ノイズキャンセリング)OFFで最大12h、ONだと8hだと記載がありますが、OFFで仕事に使っていても6hほどしか持っていません。

始業から使い始めて就業まで持たないので、ランチの中に充電し就業時に20%残っているような状態で運用しています。

使用感

ファーストインプレッション


パッケージの華やかさはないもののケースも本体もデザインは良いです。

自分の中のハードルを上げすぎてしまっていたので感動まではありませんでしたが十分な性能はあるので満足です。

スマートフォンアプリの設定


スマートフォンアプリがなくても利用することはできますが、本体のアップデートなどのためにもアプリのインストールとお勧めします。

充電(本体)


本体(イヤフォン)への充電はケースに格納することで行います。

ケース自体の充電がないと本体の充電ができません。

充電(ケース)


ケース自体の充電は背面についているUSB Type-Cケーブルもしくは非接触充電機に乗せることで行います。

まとめ

現行最強レベルのANC(アクティブノイズキャンセリング)という謳い文句と価格の期待感からすると若干の裏切られ感はありましたが、十分な性能は発揮してくれています。

電池持ちがカタログレベルで出ないのは私の端末だけなのか若干気になっています。

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