BALMUDA(バルミューダ) The Pure(ザ・ピュア)
ジェットエンジンライクな空気清浄機

BALMUDA(バルミューダ) The Pure(ザ・ピュア) ホワイト
スギ花粉のシーズンがいよいよ到来。。。デザイン性も高く気になっていたので空気清浄機を導入します。
YUKI
話題の商品や家電、ガジェットなど自分なりに良いと思えるものをたっぷりの写真と共に紹介していきます。
なぜこの商品を選んだのか

かれこれ10年くらい花粉症に悩まされていて、部屋の24時間換気穴から入ってくる花粉でもきつい状態だったので、主に花粉症対策として購入しました。
ちなみに薬は耳鼻科で処方してもらい、ビラノアを飲んでいます。

加湿機能は今の所求めていないので必要になれば別途加湿器を買うことにして、デザイン重視でこちらを選びました。

製品紹介

フィルタータイプの空気清浄機です。

加湿機能はありません。

購入品概要


製品名 The Pure(ザ・ピュア)
カラー ホワイト
型番 A01A-WH
JANコード 4560330119958
ブランド名 BALMUDA(バルミューダ)
購入時価格(税込) 57,200円

スペック


サイズ ・幅26cm×奥行26cm×高さ70cm
重量 ・7.4kg(フィルター含む)
コード長 ・AC側:1.0m / DC側:1.8m
カラー展開 ・カラー:ホワイト / ダークグレー
同梱品 ・本体
・集じん・脱臭フィルターセット
・ACアダプター
・取扱説明書

 

パッケージ


パッケージはシンプルな段ボールです。

本体の高さが70センチあるので箱もかなりの大きさがあります。

開封


早速開封していきます。

本体が大きさも重さもかなりあるので説明通りに外していくのが無難です。

サポートカードが同封されていましたがシリアルナンバーなどがあるわけではないので、形だけのものでした。

本体


箱から取り出し袋を取り外して、本体を見ていきます!筒型で独特の形です。

高さ70cmあるものの幅は26cmなのでスリムな見た目で思ったよりも場所を取らない印象です。

汚れた空気を下から吸い、フィルターを通した空気を上から出す仕様です。

操作ボタンは上部の吹き出し口周辺に配置されています。
左下が電源、その上が明るさセンサー、右下のプロペラマークで運転強度の変更ができます。飛行機マークはジェット運転で一番強いですが音も結構します。

同梱品


同梱のフィルターを見ていきます。

フィルターは本体に格納された状態で納品されますが、袋に入っているため一度取り出してから再度セットする必要があります。

集じんフィルターと脱臭フィルターを組み合わせてセットする形になっていて、集じんフィルターが結構厚みがあるので、フィルターというよりも箱をセットしているようなイメージです。

ちなみにフィルターはどちらも1年で交換することが推奨されています。

アダプターも見ていきます。

24時間利用を想定してか、冷却性能が高そうな見た目になっています。

AC側1.0m、DC側1.8mのコードなので全体で大体3mです。

設置

出来るだけ風の流れがありそうなところに設置したいところですが大きさも結構あるので悩みどころです。

ひとまずコンセント横に設置して電源を入れてみます。

電源を入れると上部の排気部分のプロペラと吸気部分がライトアップされて綺麗です。
ちなみに上部に光度センサーが付いているので暗くなるとライトアップも暗くなります。

良い点

飛行機を思わせる見た目と操作音


ジェットエンジンのような見た目とそれを照らすライトが何となく飛行機や空港のイメージで面白いです。

電源のON/OFFや運転レベルの変更をした際の操作音がシートベルト着用サインが出た時の音に似ていてさらに飛行機感があります。

吸い込み口と吐き出し口のライトアップ


実用性はありませんが見た目の美しさという意味で個人的には大きなメリットです。

また、上部に電源ボタンの上に光度センサーが内蔵されているので部屋が暗くなるとライトアップも暗くなるのも良いです。

BALMUDA(バルミューダ) The Pure(ザ・ピュア)
黒丸の部分が光度センサーです。
悪い点

匂いや埃の感知が数テンポ遅れる印象


本体背面にはニオイセンサーとほこりセンサーがそれぞれ内蔵されているのですが、どちらも発生してから運転レベルが変わるまで数テンポ遅れがある印象です。

例えば料理を初めて部屋に匂いが来て匂いが充満してきてしばらくすると運転レベルが強くなるようなイメージです。

BALMUDA(バルミューダ) The Pure(ザ・ピュア)匂いセンサーと埃センサー

加湿機能はない


これを知らずに購入する方はいないと思いますが念の為。

BALMUDA(バルミューダ) The Pure(ザ・ピュア)には加湿機能はありません。

筒の中にフィルターとプロペラを入れてフィルターに通した空気をプロペラで排出するというシンプルな構造であり、得られるのはフィルターによる誇りや花粉などの排除と消臭です。

使用感

ファーストインプレッション


高さが70cmなので一般的なテーブルの高さと同じくらいであるためテーブル横などに置くと違和感がなくて良いかもです。

少し離して置いたとしても上部のラインが他の家具と揃うことで統一された印象が出せると思います。

そういう意味であくまでも個人的にはロースタイルよりもハイスタイルの家具や生活の方にあった商品だと思います。

フィルターの掃除


購入後は止めることなく24時間つけっぱなしにしています。

1ヶ月に1回フィルターの掃除をすることが推奨されているのでフィルターを取り外して掃除機で埃を取り除いていきます。

うちは24時間換気を信頼しているので窓あけなどの換気を行っていません。
(これは花粉の侵入を防ぐ意味だけではなく虫の侵入を防ぐ目的が大きいです。)

なのでそこまで埃がたたないのですが、1ヶ月でフィルターは思ったよりも汚れていました。

集じんフィルターの掃除は必要ですが、消臭フィルター側までは埃が通過しないようなので、月1の掃除は集じんフィルターの吸気側の掃除機がけだけで十分そうです。

吸い込み口の掃除


数ヶ月利用していると、下部の吸気部分の汚れも目立ってきました。

ここから埃を吸い上げているのでどうしても吸い込みきれない埃が下に溜まってきてしまっています。

ここは水拭きできないので乾いた布やティッシュなどで拭き取っていきます。

BALMUDA(バルミューダ) The Pure(ザ・ピュア)

プロペラ(羽)の掃除


1年間連続稼働させたのでプロペラ(羽)部分も取り出して汚れ具合を見てみます。

吹き出し口のグレー部分を反時計回しするとカバーが外れプロペラを取り外すことができます。

カバーを開けると電源が切れる仕組みになっていて安全性が配慮されています。

カバーとプロペラ部分は水洗いもできるので汚れが気になる場合は丸洗いできます。

まとめ

デザインはとても良いですが機能はまぁまぁといった感想です。

強力な空気清浄を求めたり、加湿機能も求めるのであれば他の製品である必要があります。

個人的には見た目重視の方向けの商品です。

BALMUDA(バルミューダ) The Pure(ザ・ピュア)

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